お仕事求人コラム

2018年04月19日
紹介予定派遣とは?派遣との違いやメリット
雇用形態について

派遣と紹介予定派遣の違いとは

「派遣」をご存知の方は多くいらっしゃるでしょう。 弊社の様な人材派遣会社から仕事先を紹介してもらい就業するケースです。 この場合は、人材派遣会社が雇用元となりますので、給与や社保関連は全て人材派遣会社が手続きをします。 一方で、「紹介予定派遣」とは、一定期間働いた後に、雇用元が変わる仕組みのことです。

2018年04月19日
医療事務の派遣について
職種について

医療事務の仕事は、病院や診療所で患者の受付対応や会計、レセプト業務やカルテ管理などを行います。 医療事務は、窓口対応など人との関わりがあることが多いので、接客を好むタイプの方に向いているでしょう。 レセプト業務は医療知識が必要となるので、医療事務の資格取得をすることで医療事務の仕事に就ける可能性は高まります。 大きな医療機関では、医療事務を派遣に任せていることも多いです。医療事務の資格学校が医療事務の派遣も行っているケースがあるので、 卒業後に医療事務の派遣先を紹介してもらうこともできます。

2016年11月11日
未経験から医療事務に就くためには
職種について

それまで医療事務が未経験であっても、医療事務として働くことは可能です。 求人情報などを見ていると、「未経験OK」などと記載している求人も少なくないですから、そのような企業であれば応募してみる価値はあると言えます。 ただ医療事務の仕事は専門用語が多く、一般の事務の仕事に比べるとかなり学ぶことが多い職場です。 そのため、ある程度の医療事務知識を持っている方が就職に有利となる場合が多いようです。 もし未経験から医療事務の仕事にチャレンジしたいのなら、その点を理解したうえで転職活動を進めていくことが大切です。

2016年11月11日
医療事務の仕事内容とは
職種について

医療事務では、カルテの管理や入力、レセプト業務、クラーク業務といった仕事をします。 レセプトというのは聞きなれない言葉ですが、これは日本語で言うと診療報酬明細書になります。 そのレセプトを作成する業務がレセプト業務になります。 医療事務ではパソコンを使うことが多いですが、このレセプト業務という仕事も今はパソコンのソフトウェアで作成することがほとんどです。 クラーク業務という仕事は、人と人とをつなぐパイプラインのようなイメージが当てはまる仕事であり、患者さんの案内やカルテの引き継ぎといった仕事を行います。

2016年11月11日
医療事務に必要な資格とは
職種について

女性にとって人気職業のひとつである医療事務は、関連資格が多いことでも知られています。 その数は10種類以上にも上りますが、これには現時点では医療事務の国家資格や公的資格が存在しないからという理由も関係しています。 そんな医療事務系の資格に「診療報酬請求事務能力認定試験」というものがありますが、これは国家認定資格として認められています。 医療事務系の資格においてはこれ以外に国家認定資格がないため、これを持っていることは大きなアピールになりますが、合格率は30%前後と低めであり、合格のためのハードルは高いと言えます。

2016年11月11日
事務の転職について
職種について

女性の転職希望先として人気なのが事務です。 一般事務は、勤務時間や働く環境に融通がきく場合が多くなってきているので、ライフワークバランスを安定させやすい事が転職を考える上で人気の理由と言えるでしょう。 また、女性は転職時、ライフイベントが転機となることが多く、残業時間の少ない転職先を希望します。事務は残業が月20時間以内のものも多く、 転職によって残業を減らしたいと考える人には事務が転職先としてマッチしやすいことも人気の理由です。

2016年11月11日
紹介予定派遣の登用について
雇用形態について

紹介予定派遣に応募したい場合、派遣会社を通じて応募します。そのため、第一ステップは派遣会社へ紹介予定派遣希望として登録(面談、パソコンスキルチェックなど)をします。 紹介予定派遣は、履歴書や職務経歴書の提出が必要になるケースが多いので、応募書類を準備します。紹介予定派遣の応募書類準備にあたっては弊社の営業がアドバイスします。

2016年11月11日
事務未経験の人が事務職に就く方法
職種について

事務職に就きたいけれど、未経験だと事務職への転職は難しいのでは・・・と考える方は多いと思います。 実際、事務職の正社員採用の場合は未経験者よりも経験者が優遇されるケースが多いですが、派遣や紹介予定派遣の場合は事務未経験者OKの求人が多数ありますので、 事務未経験の人も諦めずにチャレンジすることをお勧めします。

2016年11月11日
正社員登用について
雇用形態について

近年、非正規雇用の社員数は増加していますが、経験や能力を買われて正社員登用されるケースもあります。 ここでは正社員登用制度や実績が、どのくらい会社に浸透しているのか確認してみましょう。 非正規社員からの正社員登用制度の有無及び登用実績についての調査では、「正社員登用制度がある事業所33.1%」、「正社員登用制度があり正社員登用実績がある事業所27.8%」、 「正社員登用制度はないが正社員登用実績がある事業所37.6%」とありました。 (平成19年 企業における採用管理等に関する実態調査 厚生労働省)つまり何らかの形で正社員登用実績のある会社は、65.4%になります。

2016年11月11日
派遣社員が正社員になるには
派遣について

派遣から正社員を目指す場合、派遣社員から正社員になれる可能性を見極めることが大切です。 企業側が派遣から正社員にする気がない場合、派遣から正社員の道が開けません。 一方で、派遣から正社員に切りかえた事例がある場合は、派遣から正社員へ登用される可能性があると言えます。 さらに確認すべきは、派遣から正社員になった後の勤務条件の変化です。 派遣就業期間は働いた時間分の給与が出ますが、正社員になると安定した給与を頂きながら期間を問わず、長期的に働くことが出来る環境へ変化します。 派遣から正社員を目指す場合は、このように派遣から正社員の事例や正社員後の待遇面について確認しておきましょう。 また、派遣から派遣先へ直接雇用されることを前提に、事前に直雇用後の雇用形態や待遇を確認する事ができるスタイルの派遣があります。それは紹介予定派遣です。 紹介予定派遣であれば、派遣会社を通じて派遣から正社員化の実績や派遣から正社員後の待遇面について確認することが可能です。 派遣先は、あなたの派遣期間中の勤務態度や実績が期待通りであれば正社員にしようと前向きに考える可能性があります。