お仕事求人コラム

2024年02月01日
種類や向いてる人など詳しく!オペレーターの仕事内容を解説!
職種について

オペレーターとは

オペレーターという言葉は、多くの人がコールセンターで電話応対を行う仕事を指すと一般的に捉えがちです。
確かに、オペレーターの職務はオフィスワークのなかでも非常に人気のある仕事の一つです。
主に電話やメールを通じて対応するため、顧客と直接対面することはありませんし、業務には基本的なマニュアルが備わっています。

しかしながら、実際の業務ではお客様の具体的な状況によって対応策が変動することがあり、その点には十分な注意が必要です。

この記事では、オペレーターの仕事内容や異なる種類のオペレーターについても詳しく解説していきます。

仕事内容について


オペレーターの仕事内容は、一般的に電話の受信業務(インバウンド)発信業務(アウトバウンド)に大きく分けられます。

受信業務は「電話を受けること」がメインの仕事です。
また電話をただ受けるだけではなく、その後の応対までを含みます。
ただし受信業務は職種が多く、業務の幅も広いので、求人広告を見て応募する際は、お仕事内容をしっかり確認しましょう。

一方の発信業務は「電話をかけること」がメインの仕事です。
これはアポインターの仕事という側面もあります。


【目次】


1. オペレーターを細分化し詳しく解説


2. 業界未経験でも心配無用


3. スキルアップに繋がるお仕事が豊富


4. 派遣が中心となるオペレーター


5. こんな人におすすめ


6. まとめ


オペレーターを細分化し詳しく解説

テレフォンオペレーター(テレオペ)
コールセンターで注文受付センターなどで注文の受付や問い合わせへの対応、または担当部署などへの電話の取次ぎなどをします。色々な業種のオペレーター業務があるので、求人広告の数が多数あります。

カスタマーサポート
就業先の商品やサービスに関するお問い合わせ対応などが主なお仕事です。
”お客さま窓口”と呼ばれ、疑問や相談対応となる場合もある為、商品やサービスに熟知し質問等に丁寧な答える事などが求められます。
コミュニケーション能力に自身がある方におすすめの業務です。

テクニカルサポート
パソコンなどの電子機器の操作に対する質問や相談のお問い合わせに対して、問題内容を確認し問題を解決できる専門部署へ取り次などをします。また”ヘルプデスク”とも呼ばれる際には、オペレーターが問題の解決まで担当することもある為、基本マニュアル対応ですが、技術的スキルが求められる場合もあります。

テレフォンアポインター(テレアポ
発信業務の求人で大半を占めるのが、アポインターの仕事となっています。
就業先の商品やサービスをお客様や他社様に電話にて売り込み、営業アポイントや契約につないだりをする事が主なお仕事内容になります。
基本電話での対応となる為、対面での営業は別の人が担当なので、直接会社や自宅を訪問することはありません。
目標件数達成など成果を上げた方にはインセンティブ(報奨金)が付くこともあり、実績が目に見える給与で還元されるため遣り甲斐がある仕事内容になっています。
※求人広告によってインセンティブの形式が違うため求人内容をしっかりと確認しましょう。

テレマーケティング(テレマ)
お客様に電話にて商品やサービスの満足度調査・市場調査などを行います。
またご意見・ご要望を聞き出し、次の商品開発やサービスの戦略の立ち上げに使用したり、場合によってはお客様に追加の商品・サービスを売り込むこともあります。
お客さまは商品やサービスをすでに使用していることが多いので比較的提案がしやすく、追加で契約を取った場合は、就業先によってはインセンティブが発生することもあります。

ただ最近の求人では、受信メインの仕事を「オペレーター」発信メインの仕事を「アポインター」として記載している場合が多いので、仕事内容をよくチェックすると良いでしょう。



業界未経験でも心配無用

今までコールセンターや電話対応の仕事の経験はないけれど、興味はあるという方にはオペレーターの仕事をおすすめします。
それは、アポインターの仕事に比べてオペレーターの仕事の方が、比較的覚えやすく、マニュアル化しやすい内容のことが多いからです。

オペレーターの仕事のほとんどは丁寧な事前研修があり、それで訓練をすれば未経験でもスキルが身についてきます。
またオペレーターの場合は、電話対応をしながらキーボード入力をすることが多いですから、キーボードを見ながらでしか入力ができないと、オペレーターの仕事で少し不便を感じてしまうかもしれません。
ただそれも、練習を重ねればすぐにできるようになるはずです。



スキルアップに繋がるお仕事が豊富

オペレーターの仕事には様々な分野の業種があり、英語が話せる人はそのスキルを活かし、英語担当のオペレーター職についたり、電子機器が得意な方はより専門的な知識を吸収できるチャンスなので、働きながらスキルアップすることもできます。
またオペレーターの仕事では”ビジネススキル”(PCスキル、ビジネスマナー、場合によっては個人情報の取扱い方)や”コミュニケーションスキル”(判断力、傾聴、対応・配慮力)が鍛えられ、自身のスキルアップにつながります。



派遣が中心となるオペレーター

オペレーターの仕事をやっている方の多くは、派遣社員として働いています。
コールセンターによっては、自由な服装で就業できることが比較的多いです。
実際に派遣の情報をチェックしてみると、「服装自由」としている求人も多いため、おしゃれを楽しみながら働けるのもひとつのメリットと言えるのではないでしょうか。
そのほか、アポインターの仕事と同じように、シフトの融通がききやすいという点も人気の秘訣になっているでしょう。
また、シフトの融通がききやすいにも関わらず、時給が高めなことも多く、時給1600円以上という求人もよく見かけられます。
オペレーターの派遣にはこうしたメリットが多いため、気になる方は是非チェックしてみましょう。



こんな人におすすめ

オペレーターに必要なスキルや、メリット・デメリットをふまえると、オペレーターの仕事は、下記のような方にはぴったりの仕事です。

・人と会話をすることが好きな人

・基本的な会話マナーが身についている人

・パソコンの基礎スキルがある人

・1度に2つの作業(話す・入力する)をこなせる人

・問題解決力にたけた人




まとめ

今回は、オペレーター業務について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
「オペレーター」と一言で言っても、種類や業務内容が分かれていますので、オペレーターの仕事に興味のある方は、ぜひご自身の適性に合った業務内容を選んでいただければと思います。
「オペレーターになって電話対応をしたい!」という方は、ぜひお気軽にご応募くださいませ。


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